疑問があるから面白い!

きまぐれに選んだ時事問題やキーワードに関して、勝手に解釈したり、解説したりしてます。疑問があるから人生が面白くなる!分からないことはすぐにチェック!そうやって人は魅力的になっていくんです♪

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デロンギ

デロンギといえば、オイルヒーターで有名な、イタリアの企業です。日本にも死者があるので、ご存知の方もいるかと思います。創業から言えば、30年を超えるなかなかの歴史ある企業です。

デロンギは、オイルヒーター以外にも、コーヒーメーカーや、調理器具全般メーカーとして名をはせており、コアなファンも拾い集めるビッグカンパニーですね。

今年は水で温まることができるまさにエコの時代の最先端を走るヒーターが恐ろしく注目を集めていましたが、火事ややけどの心配が少ないというオイルヒーターの印象が、より一層広まった感のある昨今では、それほどの影響も受けず、売り上げを伸ばしたのではないだろうか、と勝手に想像していますが、どうなのでしょうか。

デロンギのオイルヒーターは、サイズもデザインも少しずつ増えてきており、さらに前述のように認知度もだんだんと高まっているようですが、時代を貫き、変わらずにあるものは、デロンギから感じる安心感でしょうか。

かの地にそれほど似つかわしくないやさしさを称えた国際企業は、多くの人々から支持されながら、ますます大きく発展していくことでしょう。

母の日ギフト

母の日ギフトは、5月の第2週の日曜日は母の日と定められています。2010年の母の日は5月9日ですが、この母の日、一体誰がどのような理由で決めたのでしょうか。

5月の第2週と言えば、卒業・入学でひと段落ついている時期でもあり、ゴールデンウィークに子供の向けた集中力から、フッと解放されたタイミングでもあるでしょう。そういうときに渡される母の日ギフトは、リラックスした心境のお母さんの心にスッとポジティブに入り込んで、素晴らしく癒される… のでしょうか。

はっきりとしたことはよくわかりませんが、誰かに感謝を形で伝えるのは素晴らしいことですよね。しかも喜んでくれる。

別にカーネーションでなくてもいいんです。花でなくてもいいんです。お金をかける以外にも、お母さんが普段やっているお掃除を代わりにやってあげる、お父さんと子供とでお母さんの夕食の準備を代わりにやってあげる、そういうのでもいいと思うんです。

母の日ギフトに迷った時は、やさしい言葉・やさしい眼差し・やさしい行いをしてあげることでもいいのではないでしょうか。

お母さん、ありがとう!

ユーキャンの通信講座

ユーキャンの通信講座は、資格取得を目指したことがある人、または、現在資格取得に向けて懸命に努力している人のほとんどに知られた存在でしょう。公的資格・民間資格問わず、一般的に認知されている多くの資格取得に向けた独自の講座を多く発表し、かつそれを修めた人々を、狙う資格試験合格に導き続けているようです。

ユーキャンの通信講座は、その実績のみならず、有名芸能人を起用したCMでも話題を呼んでいます。やはり、菅野美穂さんの高い演技力と、魅力的な笑顔が印象的だったあのコマーシャルは、沢山の人々に、資格取得を目標に掲げることを決意させたことでしょう。

資格を取得する、ということは、賛否両論あります。資格を持っていることで、将来への保険、または土台になるという前向きな考え方と、資格を取得することで、否定的な意味で、選択肢が狭まるという考え方です。中には、使うかどうかわからないライセンスを取るために要する時間が無駄になるなんてことを言う人もいますが、どこで何をやったって、人生無駄になることなんて一ミリもないはずです。そういう人の意見に耳を貸す時間があるのなら、一歩でも前に進むことに注力したいものです。

セイバンのランドセル

セイバンランドセルが人気があるようです。あのヒロミチお兄さんのCMで話題のあのランドセルです。ヒロミチお兄さんとは、佐藤弘道さんのことで、2009年12月25日に行われた“「天使のはね」のランドセルCMキャラクター佐藤弘道お兄さんトークショー”は、なかなかの好評だったようですね。

セイバンのランドセルが人気の理由は、軽さとフィット感でしょう。それはあの天使のはねという仕組みに秘密があるようですが、詳しくは公式ホームページをご覧になる方が間違いがないと思います。

セイバンのランドセルに限らず、ランドセルというのは、肩にかけたり、手に持ったりするバッグやカバンに比べても、成長期の子供に与える影響はよいのではないでしょうか。というのも、人間の体は骨格・筋力などのバランスが常に変化しているはずで、その変化は日常の生活はもちろん、物の見方や考え方にも影響を受けているようです。物の見方や考え方は非常にハイレベルな問題なので、どなたか立派な人にお譲りして、日常的に、左右対称な負荷を受けながら、ランドセルを背負って通学するのと、いつも同じ側に重心を傾けながら移動するのでは、違いは明確なはずです。

こどもの心身的に健全な成長を助けるために、よりよいランドセルを選びたいものです。

高齢運転者

高齢運転者と言うと、俗に言う“涙マーク”を車に貼りつけて運転する義務のある人々を指します。つまり、お歳を召されてからもなお、車の運転を続けていらっしゃる方々のことです。この涙マーク、正式には高齢運転者標識と言い、もみじマークなんて言われ方もしてますよね。

70歳以上の高齢運転者に対して、運転する自動車に添付を義務付けているものですが、涙マークと呼ぶのはやめてあげたいですよね。

ただ、高齢運転者と聞いてイメージするのは、たぶん、「運転があぶない」ということでしょう。それはそうです。年齢を重ねるごとに判断力や瞬発力が落ちてゆくのは当然の自然の摂理です。そして、確かに高齢者の事故は割合的に高いものです。じゃあ、いままでよりももっと基準を厳しくして、高齢者が車を運転できないようにすればいいじゃないかと考えがちですが、なかなかそうもいきません。一人暮らし、または高齢のご夫婦だけでの二人暮らしの世帯で、なおかつ非常に過疎地であった場合、唯一の移動手段が自動車になるからです。

公共機関が発達するのは、どうしても都心部を中心に波紋を広げるように進みます。あなたに良いアイデアはありませんか?彼らの生活をより快適にしつつ、事故を減らせる、そんな方法は…